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センス不要!正しい「型」を覚えるだけで、中学生の文章はここまで変わる

  • 2月26日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月28日





勉強を頑張っているのに、

なかなか成績が上がらない——

そんなお悩みはありませんか?


・問題の意味が分からない

・授業についていけない

・勉強しているのに結果に結びつかない

・集団塾が合わない

・高校受験が不安


こうしたご相談を、静岡市内の多くのご家庭からいただいています。




はじめまして。

静岡市で個別指導を行っている

家庭教師スピカの佐藤です。


家庭教師スピカでは、

小学生・中学生・高校生を対象に

一人ひとりに合わせた完全個別指導を行っています。






国語が得意な子は「後から大きく伸びる」


20年以上指導してきた中で強く感じるのは、他教科の点数が振るわなくても、国語が得意な生徒は後から一気に伸びるということです。





すべての教科に共通する「理解する力」


文章を正しく読み取り、

自分の言葉で整理できる力があると、


✔ 問題の意味が分かる

✔ 授業の内容を理解しやすくなる

✔ ケアレスミスが減る


このような効果が期待できます。


実際に指導を受けられた保護者様からも、

「もっと早く作文をやらせておけばよかった」


というお声をいただいたこともあります。







その作文、損をしていませんか?


同じ内容でも、書き方ひとつで

評価は大きく変わります。


中学生によく見られる具体例をご紹介します




よくあるNG例


私は中学校に制服は必要ないと思います。なぜなら、制服は動きにくいし、毎日同じ服でつまらないからです。それに、私服なら自分の好きな服が着られて気分もよくなると思います。制服はお金がかかるし、すぐ小さくなってしまいます。だから、制服はなくてもよいと思います。



理由は書けていますが、

このままでは高得点は狙えません。





伸びるための2つの改善ポイント


① 話し言葉 → 書き言葉


日常会話で使うような表現のままだと、

文章としては幼い印象になり、

評価が下がる原因になります。 作文では、

ていねいで客観的な表現に言い換えること が大切です。

話し言葉

文章向きの表現

動きにくいし

動きにくく

気分もよくなる

快適に学校生活を送ることができる

お金がかかる

費用がかさむ



② 主観 → 客観


感情的な表現は説得力を弱めます。

感情的な表現が多いと、

説得力が弱くなってしまいます。


自分の気持ちだけでなく、

誰が読んでも納得できる理由を書くことが大切です。

主観的

客観的

毎日同じ服でつまらない

変化が少なく個性を表現しにくい

すぐ小さくなる

 成長に伴い買い替えが必要になる


これらを意識するだけでも、より伝わる文章になります。





添削後の文章


同じ内容でも、書き方を変えるだけで印象は大きく変わります。



私は中学校に制服は必要ないと考えます。

理由は大きく分けて二つあります。

第一に、制服は機能面で動きにくく、毎日同じ服装のため個性を発揮しにくい点です。私服であれば、自ら選択した服装で快適に学校生活を送ることができます。

第二に、経済的な問題です。制服は価格が高く、成長に伴う買い替えも家庭の大きな負担となります。


以上の理由から、制服は必ずしも必要ではないと考えます。






使うだけでワンランク上がる接続表現を覚えよう

読み手に伝わる文章を書くためには、

内容だけでなく

筋道立てて説明する力 が必要です。


その際に役立つのが、

文章の流れを整える「接続表現」です。


① 理由は大きく分けて二つあります

② 第一に〜

③ 第二に〜

④ なぜならば〜

⑤ したがって〜

⑥ 以上の理由から〜




接続表現を覚える(知る)だけでも、

文章はぐっと論理的で読みやすくなります。




作文練習が生む「5教科への効果」

作文力は短期間では身につきません。

しかし継続することで、確実に次の力が伸びます。


読解力の向上

文章の構造が理解でき、

国語の得点が安定します。


②記述問題への対応力

理科・社会の説明問題、

数学の文章題にも強くなります。


③授業理解の向上

内容を言葉で整理できるため、

5教科すべての理解が深まります。


④定期テストでの安定得点

国語の作文問題(約5点前後)を

確実に取れるようになります。


⑤面接・小論文対策

自分の考えを論理的に伝える力が身につきます。


⑥内申点アップ

振り返りシートやレポートの質が向上し、

評価につながります。





「書く力」はすべての学力の土台


作文は特別な才能ではありません。

正しい方法で練習すれば、誰でも確実に伸びます。


家庭教師スピカでは、

お子様の学年・志望校・現在の学力に合わせ、

一歩ずつ 「伝わる文章」 を書けるよう指導しています。




静岡市内で家庭教師をお探しの方は、

LINE公式アカウントまたはホームページよりお気軽にお問い合わせください。

基礎からのやり直し、不登校のお子様の学習支援、受験対策まで、

ご家庭の状況に合わせて丁寧にサポートいたします。

家庭教師スピカ 公式ホームページ



【家庭教師スピカ 代表 佐藤】

一人ひとりの個性に寄り添い、学ぶ楽しさと考える力を。







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「実は、英語の長文読解に苦戦する原因の多くは、単語力ではなく『国語の読解力』にあります。言葉を整理する力の重要性については、こちらの記事(リンク)も併せてご覧ください。」




「作文力でレポートの質が上がれば、先生へのアピールもより具体的になります。内申点を上げるための攻めの姿勢については、こちら(リンク)で詳しく解説しています。」



































 
 
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