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中学生が避けるべき非効率な勉強法

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  • 7月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月17日


こんにちは♪

個別指導対応!静岡市の家庭教師スピカの佐藤です。



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中学生にとって、**「身につかない勉強」**こそが最も避けるべきことです。せっかく時間をかけても成果が出ないと、自己嫌悪に陥り、勉強へのやる気を失ってしまいます。

効率の良い学習のために、特に注意すべき勉強法は以下の5つです。





1. 基礎を固めずに応用問題ばかり解く

応用問題は基礎の組み合わせで成り立っています。基礎が理解できていない状態で応用問題に手を出しても、点数には繋がりません。まずは基礎をしっかりと理解し、習得することが大切です。



2. ノートまとめばかりする

ノートをまとめることは知識整理に有効ですが、まとめる作業自体に時間をかけすぎると、実際に問題を解く力がつきません。知識の定着には、問題演習に取り組むことの方がはるかに効果的です。



3. 問題の答えを写す

問題を解く目的は、自分の理解度を確認し、間違えた部分を復習して知識の穴を埋めることです。答えを写すだけでは、どこが理解できていないのかが分からず、同じ間違いを繰り返してしまいます。間違えた問題こそ、なぜ間違えたのかをしっかり検証し、復習しましょう。


4. 勉強時間に重点を置いている

勉強時間は重要ですが、それだけを重視するのは誤りです。集中せずに漫然と過ごした1時間と、集中して考え抜いた1時間では、得られる成果が全く違います。どれだけ集中して取り組めたか、どれだけ自分で考える時間を確保できたかに焦点を当てましょう。



5. 適当に参考書を選ぶ

自分のレベルに合わない難しい参考書を選んでも、途中で挫折してしまう可能性が高いです。参考書は、自分の今の理解度に合ったものを選ぶことが重要です。実際に手に取って解説が理解できるかを確認してから購入しましょう。

これらの非効率な勉強法を避け、**「理解し、定着させ、活用する」**ことを意識して学習に取り組むことで、より効率的に成績アップを目指せるでしょう。


これらのポイントについて、さらに詳しく知りたいことはありましたら、お気軽にラインにてご相談ください♪









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