親が言うと逆効果な時期に。不登校・発達特性の子を支える「第三者」としての家庭教師
- 2025年6月12日
- 読了時間: 4分
更新日:6 日前

こんにちは♪
個別指導対応!静岡市の家庭教師スピカの佐藤です。
不登校・発達障害(放課後デイ利用のお子さん)・反抗期に寄り添う家庭教師スピカ
〜親が言うと逆効果になる時期だからこそ、「第三者」の力を〜
「勉強しなさい」
「宿題はやったの?」
「部屋、片付けなさい」
どれも正しい言葉なのに、
思春期・反抗期のお子さんや、不登校・発達特性を抱えるお子さんに向けると、
言い合いになったり、黙り込んだり、関係がぎくしゃくしてしまうことがあります。
家庭教師スピカには、
・不登校や登校しぶりで学校との距離感に悩んでいる
・発達障害、発達特性があり、放課後等デイサービスに通っている
・親が関わるほど反発が強くなってしまう
といったご家庭から、多くのご相談をいただいています。
不登校・発達特性のある子ほど「親の言葉」が届きにくい
不登校や、発達障害・グレーゾーンのお子さん
(放課後等デイサービスに通っているお子さんも含め)には、共通する特徴があります。
親=一番甘えられる存在だからこそ反発が出る
・本当は困っている
・でも、親にはうまく言えない
・心配させたくない、怒られたくない
こうした気持ちが重なり、
「親が言うほど、心を閉ざしてしまう」 状態が起こりやすくなります。
その結果、
・勉強の話ができない
・学校のことを聞くと不機嫌になる
・親子関係がギスギスする
という悪循環に入ってしまうのです。

家庭教師は「親でも先生でもない」第三者
ここで大きな役割を果たすのが、家庭教師という存在です。
「第三者」だからこそ届く言葉がある
家庭教師は、
・評価する立場でもない
・生活を管理する立場でもない
だからこそ、お子さんにとって
「安全に話せる大人」 になれます。
実際にスピカでは、
・親には言えない学校での悩み
・友達関係のトラブル
・先生との相性の話
を、授業中にぽつりと打ち明けてくれる生徒も少なくありません。
それは、
「怒られない」
「否定されない」
「無理に解決されない」
という安心感があるからです。

勉強以前に整える「生活」と「環境」
スピカでは、学習だけを切り取って指導することはしません。
授業中に行う整理整頓サポート
生徒さんが問題を解いている間、
希望に応じて講師が机周りやプリントの整理を行います。
・毎日使うもの
・週1回使うもの
・たまにしか使わないもの
この3つに分けて、
「どこに置けば使いやすいか」を子ども本人と一緒に考えます。
ご家庭にご用意いただくのは
・透明なクリアファイル(10枚ほど)
・付箋
・ネームペン
必要に応じて、
無印良品・ニトリ・ホームセンターで購入できる
本立てなどをご相談する場合もあります。
内申点を意識した提出物・生活管理
・カバンの中身確認
・宿題の未提出チェック
・小テスト・提出物の優先順位整理
ときには 勉強を中断してでも学校の宿題を一緒に行う こともあります。
理由はシンプルで、
「やった勉強」より「出した成果物」が評価に直結するから です。
親御さんの「心の平穏」を守ることも、支援の一部
家庭教師が入ることで変わる親子関係
家庭教師が間に入ることで、
・親は「注意役」から解放される
・毎日の小言が減る
・親子で勉強の話をしなくてよくなる
結果として、
「勉強の話をしない時間」が増え、親子関係が落ち着く
というケースは非常に多いです。
スピカは、
✔ 子どもの学習支援
✔ 心のケア
✔ 生活リズムの立て直し
✔ 親子の距離感調整
をまとめて支える家庭教師です。
まとめ「親が言わなくていい環境」を作る選択
不登校や発達特性のあるお子さんにとって、
必要なのは「厳しい指導」ではありません。
✔ 安心して話せる第三者
✔ 失敗しても否定されない環境
✔ 勉強以前の土台づくり
「親が言うと逆効果になる」
そう感じた時点で、それは親の失敗ではありません。
役割を、少し外に預けるだけです。
家庭教師スピカは、
お子さんの味方であり、親御さんの味方でもあります。
「今の関わり方でいいのか不安」
「誰かに入ってほしい」
そう思われたら、どうぞ一度ご相談ください。
静岡市内で家庭教師をお探しの方は、
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基礎からのやり直し、不登校のお子様の学習支援、受験対策まで、
ご家庭の状況に合わせて丁寧にサポートいたします。
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【家庭教師スピカ 代表 佐藤】
一人ひとりの個性に寄り添い、学ぶ楽しさと考える力を。





