「この子を本気で引っ張ってくれる先生を…」あるお母さまが家庭教師スピカを選んだ理由
- u1901u
- 2025年7月19日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月27日
こんにちは。静岡市を中心に、小学生・中学生・高校生の個別指導を行っている「家庭教師スピカ」代表の佐藤です。
「勉強の遅れを取り戻したい」「不登校気味で、集団塾には通いづらい」「高校受験が不安」 そんな切実なお悩みを抱えたご家庭から、これまで本当にたくさんのご相談をいただいてきました。
しかし、一歩を踏み出す直前で足を止めてしまう保護者さまから、ほぼ必ずと言っていいほど聞く言葉があります。

①「知らない人を家に上げる」という、最初で最大のハードル
「本当は個別で見てもらいたいけれど、知らない人を自宅に招くのは、やっぱり少し抵抗があって……」
こうおっしゃる保護者さまは、決して少なくありません。
多くのご家庭が感じている不安
•急いで部屋を片づけなければいけないのでは?
•家族の生活音が迷惑にならないか心配
•どんな先生が来るのか分からず、防犯面も不安
日々、家事や仕事に追われる中で、
プライベートな空間である「家」に他人を迎えることは、想像以上にエネルギーがいるものです。
そのお気持ちは、私自身もとてもよく分かります。
しかし先日、新しくご依頼をいただいたあるお母さまとの出会いを通して、
「それでも家庭教師が必要になる理由」を、改めて考えさせられました。
②「この子を引っ張ってくれる先生を探していました」
そのご家庭では、小学生の頃からお母さまがつきっきりで勉強を見てこられたそうです。
「親が横について教えれば、何とかなると思ってできる限りやってきました。でも……」
そう話されるお母さまの表情は、とても切実でした。
ご家庭で抱えていた現実
•宿題が最後まで終わらない
•提出物が出せない
•生活リズムが乱れがち
次第に、
「親が言えば言うほど反発される」
という悪循環に陥り、家庭内の空気もピリピリしていったといいます。
塾に通っても変わらなかった「勉強への姿勢」
一度は集団塾にも通われました。
しかし、塾に通っているという安心感とは裏腹に、現実は厳しいものでした。
「宿題が少なくて、結局家では何もやらなくて……テストの点数も、5点を切ってしまったんです」
場所を塾に変えても、
本人の中に『勉強に向き合う姿勢』が育たなければ、結果はついてこない
その現実に、深く悩まれていました。
家庭教師センターで感じた違和感
次に検討されたのが、大手の家庭教師センターでした。
しかし、体験授業で強い違和感を抱かれたそうです。
「体験に来た先生と、実際の担当が違う」
「営業の方が講師として話していて、この子を本気で見てくれるのか不安になりました」
そのとき、お母さまの中ではっきりした思いが生まれたそうです。
③「この子を本気で引っ張ってくれる大人」が必要だ
「この子には、ただ勉強を教える人ではなく、勉強を『管理』してくれる人が必要なんだと思いました。
言い訳を許さず、でも絶対に見捨てない。
親とは違う立場で、本気で引っ張ってくれる大人です」
そうして探し当ててくださったのが、個人で運営し、責任を持って継続的に関わり続ける
家庭教師スピカでした。
④スピカが約束する「安心」と「覚悟」
「この先生なら、目を離さずに見てくれそう」
「この子の変化を、途中で投げ出さずに一緒に考えてくれそう」
そう信じて託してくださった想いに応えるため、
私は一回一回の授業に、覚悟を持って向き合っています。
安心してスタートしていただくために
初回訪問時には、必ず以下を徹底しています。
1.身分証明書の提示
どこの誰かを明確にし、不安を残しません。
2.対話の時間をしっかり確保
お子さまの状況だけでなく、保護者さまの不安もすべて伺います。
3.過度な気遣いは不要
お部屋の片づけやお茶出しなどは、一切必要ありません。
「やればできるかも」という自信を
スピカが大切にしているのは、単なる成績アップだけではありません。
勉強が苦手な子、不登校気味な子、自信をなくしてしまった子が、
「わかる楽しさ」を知り、
「自分も、やればできるかもしれない」
そう思えるようになることです。
大切なお子さまを託してくださる保護者さまの想いを、
私は決して無駄にはしません。
お申し込み・お問い合わせ
静岡市内で家庭教師をお探しの方は、
LINE公式アカウントまたはホームページよりお気軽にお問い合わせください。
ご相談のみのご連絡も歓迎しております。
家庭教師スピカ 公式ホームページ




