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「英語=テストのため」じゃ、もったいない!未来を広げる英語の魅力

  • u1901u
  • 2025年6月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:5 日前


こんにちは♪

静岡市で個別指導を行っている「家庭教師スピカ」の佐藤です。


「英語って、テストが終わったら使わないんじゃない?」

「専門職に就くわけじゃないし、必要ないのでは?」


お子さんからそう聞かれたり、保護者の方自身も同じ疑問を感じたことはありませんか。

でも実は今、英語は“一部の人の特別なスキル”ではなく、誰にとっても身近な力になりつつあります。







英語は「テストのため」だけの教科ではない


英語というと、

・受験科目

・点数を取るための勉強

というイメージが先に立ちがちです。


ですが本来、英語は

人と関わるための道具

世界を広げるためのツール です。


英語が少し分かるだけで、

・相手の言っていることを想像できる

・怖がらずに話しかけられる

・「わからないから無理」と断らずにすむ


そんな場面が増えていきます。



専門職じゃなくても、英語が役に立つ時代


「英語を使う仕事に就く予定はないから必要ない」

そう思われがちですが、社会の現場は確実に変わっています。



身近な仕事ほど、英語に出会う機会が増えている


例えば――


・看護師として働いていて、外国人の患者さんが来る

・市役所や年金事務所で、外国籍の方の相談を受ける

・ケアマネジャーとして、多国籍のご家庭を支援する

・弁護士や士業として、外国籍の方の手続きを扱う


これらは特別な仕事ではありません。

静岡市でも外国人居住者は増えており、

戦後から日本で暮らしてきた在日韓国・中国の方が

これから日本で老後を迎えるケースも増えています。



「完璧な英語」は、ほとんど必要ない


求められているのは“流暢さ”ではない


現場で必要とされるのは、


・簡単な単語が分かる

・相手の話を聞こうとする姿勢

・伝えようとする気持ち


たったこれだけです。


文法が完璧でなくても、

単語を並べるだけでも、

**「通じた」「安心した」**と感じてもらえる場面はたくさんあります。


英語が少し分かるだけで、

「自分には無理です」と断らなくて済む。

それは、人生の選択肢を減らさない力でもあります。



だから中学生の英語は「完璧」を目指さなくていい


まずは、英語への拒否感をなくすこと


中学生の英語で一番大切なのは、


・単語を見て、何となく意味が浮かぶ

・短い文を読んで、雰囲気がつかめる

・英語に対して「嫌だ」「怖い」と思わない


この土台を作ることです。


テストの点数よりも先に、

「英語って、ちょっと面白いかも」

そう感じられることが、将来につながります。



英語の第一歩は「楽しい」「知りたい」からでいい


もしお子さんに

「英語って、なんのために勉強するの?」

と聞かれたら、


「将来、誰かと話すときに困らないためだよ」

「あなたの世界が、今より少し広がるからだよ」


そんな伝え方をしてみてください。


英語は、

受験のためだけの教科ではなく、

人とつながるための力です。


静岡市での家庭教師指導経験を活かし、

勉強が苦手な子

不登校や学校がつらい子

自信をなくしてしまった子


一人ひとりのペースに寄り添いながらサポートしています。


「英語に苦手意識がある」

「何のために勉強しているのかわからなくなっている」


そんなときは、LINE公式アカウントまたはホームページから

お気軽にご相談ください。

英語との向き合い方を、一緒に整えていきましょう。








































 
 
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