「うちの子、家ではできるのに…」その悩みを解決するテストで力を発揮するために!
- 2025年7月17日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月28日
こんにちは。
静岡市を中心に、小学生・中学生・高校生の個別指導を行っている
「家庭教師スピカ」代表の佐藤です。
「勉強の遅れを取り戻したい」
「不登校気味で、集団塾には通いづらい」
そんな切実なお悩みを抱えたご家庭から、これまで本当にたくさんのご相談をいただいてきました。その中で、一歩を踏み出す直前で足を止めてしまう保護者さまから、ほぼ必ずと言っていいほど聞く言葉があります。

なぜ「勉強しているのに点数が取れない」のか?
「ワークは何周もやっている」
「家では解けていると言っている」
それなのに、テストの結果を見ると平均点に届かない、あるいは大きく点を落としてしまう。
この原因を、
「集中力が足りない」
「ケアレスミスが多い」
で終わらせてしまうのは、とても危険です。
本当の原因は、多くの場合
“知識不足”ではなく“本番力不足”にあります。
家庭学習とテスト本番の決定的な違い
家庭学習は、安心できる環境です。
•自分の部屋でリラックスできる
•わからなければ答えを確認できる
•時間に追われる感覚がない
一方、テスト本番はまったく別物です。
•静まり返った教室
•制限時間というプレッシャー
•「ここで失敗できない」という緊張感
•初めて見る問題形式への対応
この急激な環境の変化に脳が対応できず、普段ならしない計算ミス・読み飛ばし・勘違いが起きてしまいます。
工夫① 本番に近い環境を「練習段階」で作る
スピカでは、「練習でできないことは、本番でもできない」
という考えを徹底しています。
時間制限という“負荷”をかける
「このページが終わるまでやる」ではなく、
「この問題を◯分以内で解き切る」
という形で取り組みます。
時間を意識することで、
•解く順番を考える
•迷いすぎない
•見直しの時間を残す
といった、本番に必要な判断力が育ちます。
用紙・書き方まで本番仕様にする
ノートでは解けるのに、テスト用紙だとミスが増える生徒さんは非常に多いです。
•余白が狭い
•字が詰まり、計算を見間違える
•記述の文字数感覚がつかめていない
スピカでは、
•テストに近いサイズの用紙
•記述の字数制限を厳守
•実際の解答欄を意識した書き方
を指導段階から取り入れています。
スピカだからできる「静岡市の学校別・本番対策」
家庭教師スピカの強みは、静岡市の公立中学校に特化したデータと再現性です。
学校ごとの“出題の癖”を踏まえた対策
静岡市内の中学校は、学校ごとに出題傾向が異なります。
•ワークの発展問題が出やすい学校
•記述・説明問題が多い学校
•思考力問題を必ず1問入れてくる学校
スピカでは、過去のテスト用紙を分析し、
「その子が通っている学校のテスト」を想定した演習を行います。
「解ける」を「得点できる」に変える指導
テストでは、
•どの問題から手をつけるか
•捨てる問題の判断
•見直しで何を見るべきか
これらを知っているかどうかで点数が大きく変わります。
マンツーマンだからこそ、
一人ひとりの癖を見抜き、
点数につながる動き方を徹底的に教えます。
工夫② 思考の「切り替え力」を鍛える
テストでは、
1つの単元だけを解き続けることはありません。
単元をあえて混ぜる練習
スピカでは、
•前回やった内容
•少し前に戻った内容
•今日学んだ内容
をあえてランダムに出題することがあります。
これは、
•問題を見て即座に解法を判断する力
•脳のスイッチを切り替える力
を鍛えるためです。
この力がつくと、初見問題や応用問題にも落ち着いて対応できるようになります。
まとめ「努力」を「結果」に変えるために
点数が伸びないのは、努力が足りないからではありません。
•本番を想定した練習ができているか
•緊張下での動き方を知っているか
•学校のテスト傾向に合った対策か
この「質」の部分を変えたとき、結果は大きく動き始めます。
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