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受験の「命取り」計算ミスをなくすには

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  • 2021年9月22日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月11日



こんばんは!

家庭教師スピカの佐藤です♪


計算ミスを減らす方法についてですね。受験において計算ミスは合否を分けることもあるため、対策は非常に重要です。

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受験の「命取り」計算ミスをなくすには


受験や学力テストで配点の高い計算問題は、確実に点数を取るべき部分です。計算ミスを減らすための効果的な工夫をいくつかご紹介します。





1. 文字を詰めて書かない・余白を作る


提示された例の通り、計算式や数字をぎゅうぎゅうに詰め込んで書くと、読みにくくなり、ミスの原因になります。特に複雑な計算ほど、十分な空白を取って、ゆとりを持って書くことが重要です。

  • 1行に1つの計算過程:複雑な計算は、1行に1つのステップを書き、途中式を明確にすることで見直しやすくなります。

  • 式と式の間にスペース:前後の問題や式が混ざらないよう、適度なスペースを空けて区切りましょう。

  • 数字や文字は丁寧に:雑な字は読み間違いにつながります。数字の「1」と「7」、「3」と「5」など、判別しにくいものは特に丁寧に書きましょう。




2. 途中式を省略しすぎない


慣れてくると途中式を省略したくなりますが、計算ミスが多いと感じる場合は、できるだけ細かく途中式を書くことをおすすめします。特に符号のミスや繰り上がりのミスなどは、途中式を追うことで発見しやすくなります。




3. 計算の見直し時間を確保する


解き終わった後に見直す時間を確保することが非常に重要です。

  • 逆算や別の方法で検算:簡単な計算であれば逆算したり、別の計算方法で同じ答えになるかを確認したりするのも有効です。

  • 必ず最後まで解いてから見直す:途中で「変だな」と思っても、まずは最後まで計算を終え、その後に全体を見直す方が効率的です。途中で修正すると、余計な混乱を招くことがあります。




4. 集中できる環境で練習する


普段の学習から、集中して計算に取り組む環境を整えましょう。周りに邪魔なものがないか、消しゴムカスなどで机が汚れていないかなど、些細なことでも集中力に影響します。

これらの工夫を日頃の学習から意識して取り入れることで、計算ミスを減らし、受験での得点アップにつなげることができるでしょう。


このように空きスペースを作らず、前後の問題を詰めて書いてしまうのも好ましくありません。

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理想な書き方はこちら!

計算問題を解く時は、完結に、かつ周りに空白を作ってスッキリと解いてみることをお勧めします。

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どうでしょうか?

最初のノートの画像より、すっきりしていて見やすくないですか?





具体的な実践方法


  • 1行1ステップ: 特に長い計算式は、1行に1つの計算過程を書くように心がけましょう。


  • 式の間にゆとり: 前後の式や問題が混ざらないよう、適度なスペースを空けて書きます。


  • 数字は丁寧に: 雑な字は読み間違いにつながります。特に「1と7」「3と5」など、似たような数字は意識して丁寧に書き分けましょう。



普段から「空白を意識して書く」ことを習慣にすることで、計算ミスを減らし、確実に得点源にしていきましょう!
























 
 
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