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家庭教師を半年続けて実感! 保護者様からの喜びの声

  • 2017年12月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月23日




こんにちは♪個別指導対応、静岡市の家庭教師スピカの佐藤です。

今回は、指導開始から半年が経過した生徒さんの保護者様からいただいたご感想をご紹介します。

成績だけでなく、学習習慣や考え方まで変化した実例です。ぜひ、お子さまの現在の状況と照らし合わせながら読んでみてください。






まず変わったのは「座る力」


20分も座れなかった状態からのスタート

指導開始当初は、20分座って書く作業が続くと集中が切れてしまう状態でした。消しゴムをいじったり、姿勢が崩れたり…。

しかし3ヶ月後には、しっかり座って取り組めるように。

勉強は「内容」以前に、まず取り組む体力が必要です。この土台ができたことが、すべての始まりでした。



平均点へ着実に近づく成績


一段ずつ上がるからこそ、崩れない

保護者様より

「テストの平均点に、回を重ねるごとに近づいてきました(^^)」

急激な上昇ではありません。しかし、基礎から積み上げた結果、確実に伸びています。

土台を作る指導は、時間はかかりますが、強いです。




宿題が“やらされるもの”から“自分の課題”へ


習慣が変われば行動が変わる

「以前は宿題をやれていませんでしたが、今は確実にこなせています」

能力ではなく、やり方と習慣の問題でした。

半年で身についたのは

✔ 学習の進め方✔ 時間の使い方✔ 優先順位のつけ方

ここが変わると、家庭での様子も変わります。



字の改善が、ケアレスミスを防ぐ「字の書き方」ひとつでミスは減る


「pとg」「3と9」の区別ができるように


保護者様が驚かれていたのが字の変化。


字の丁寧さは、

・計算ミスの減少

・読み違い防止

・見直しの精度向上

につながります。


個別指導だからこそ、ここまで見ます。



「めんどくさい」が「ここが分からない」に変わった


言葉の変化=思考力の成長


以前は

「やりたくない」「めんどくさい」

だった言葉が、


「meの使い方が分からない」

「どの公式を使うか判断できない」


と、「何が分からないのか」を具体的に説明できるようになったのです。

これは、自分の弱点を客観的に分析できるようになった、精神的な成長の証でもあります。


庭教師は“依存”ではなく“準備期間”


自立のための土台作り

家庭教師はずっと続けるものではありません。

✔ 集団塾へ移行

✔ 自主学習へ切り替え

✔ 志望校対策へ集中


家庭教師は「ずっと依存し続けるもの」ではなく、

「一人で歩き出すための力を蓄える場所」だと私は考えています。




まとめ 半年で変わるのは点数だけではない

半年間で変わったのは

・  学習習慣の定着(座って取り組める)

・字の改善(ミスを未然に防ぐ)

・  思考力・表現力の向上(分からない理由を説明できる)

・成績の安定(平均点へ着実に接近)


つまり、勉強に向き合う土台そのものが完成しました。


「うちの子、何から始めればいいのか分からない…」


そんな状態のお子さまこそ、個別指導の価値があります。

静岡市で家庭教師をお探しの方は、ぜひ一度スピカへご相談ください。お子さまの現在の状況に合わせて、まずは「20分座ること」から一緒に始めてみませんか?




関連記事はこちら!



「なぜ半年で、宿題を自分でこなせるようになったのか? その秘密は、スピカが大切にしている『自走するための4ステップ』にあります。詳しくはこちらの記事(リンク)をご覧ください。」




「『座る力』を支えるのは、集中できる環境です。授業中に行っている机まわりの整理術については、こちらの記事(リンク)にまとめています。」













 
 
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