授業時間は15分単位で延長OK!あと少し」の理解を形に。授業時間の柔軟な延長について
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- 2025年7月12日
- 読了時間: 3分
更新日:1月1日
こんにちは。
静岡市を中心に、小学生・中学生・高校生の個別指導を行っている
「家庭教師スピカ」代表の佐藤です。
「勉強の遅れを取り戻したい」
「不登校気味で、集団塾には通いづらい」
そんな切実なお悩みを抱えたご家庭から、
これまで本当にたくさんのご相談をいただいてきました。

【お知らせ】「あと少し」の理解を形に。授業時間の柔軟な延長について
本日は、日頃の学習をより効果的に進めるための
「授業時間の延長・調整」についてご案内いたします。
家庭教師スピカでは、お子様の集中力や学習内容に合わせて、
授業時間を15分単位で延長することが可能です。
納得するまで、解き切る。延長が活きる3つのシーン
一律の「〇分授業」という枠に縛られず、
その日の理解度や状況に寄り添うことで、学びの質は大きく変わります。
実際には、次のような場面でご活用いただいています。
「わかった!」の瞬間を逃さないために
解説の途中で時間が来てしまいそうなときや、「もう一度、自分の力で解かせたい」と感じたとき。
中途半端に切り上げず、最後まで解き切ることで、「自力でできた」という実感がしっかり定着します。
応用・記述問題の「壁」をじっくり超えるために
中学3年生の数学の図形問題や、国語の記述問題など、
時間をかけて考える必要がある単元では、時間の余裕そのものが力になります。
焦らず取り組めることで、思考を止めず、理解の深さが大きく変わってきます。
テスト直前の「最後の仕上げ」に
「あと一問だけ確認したい」
「この単元だけ不安が残っている」
そんなテスト前の微調整も、15分単位なら無理なく対応できます。
不安を残したまま終わらせないことが、本番での自信につながります。
自由な時間設定で、より効率的な学習を
以下のような、「ちょっとしたプラス」にも延長は活用できます。
15分延長が活きる具体例
・英単語や理科用語の暗記が一人では進まないため、
単語テスト用に15分だけ追加
・いきなり長時間は不安なので、
まずは15分延長して集中力を確認
・定期テスト前に、
いつもより少し長めに総復習
・本人の集中力が続きそうな場合、
その場で判断して延長
授業時間の設定例
・1時間45分:いつもの授業+暗記チェック
・2時間15分:苦手単元を基礎からじっくり
・3時間:定期テスト前の総仕上げ・過去問演習
その日の単元の難易度や、お子様のコンディションに合わせて、
最適な時間配分を一緒に考えていきます。
お子様の「できる!」を最大化するために
授業の時間は、
ただ問題を解くための時間ではなく、
「理解を深め、前に進むための大切な時間」です。
その日の理解度を見極めながら柔軟に対応します
私たちは、
「今日はここで切り上げた方がいいのか」
「もう少しやった方が定着するのか」
を見極めながら指導しています。
授業前のご相談はもちろん、
授業中に「今日はキリの良いところまでやりたい」と感じた場合も、
どうぞ遠慮なくお声がけください。
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