小テスト5点以下 → 31点へ!理科の成績を伸ばした“戦略的”勉強法とは?
- 2025年5月1日
- 読了時間: 3分
更新日:2月15日

こんにちは♪
個別指導対応、静岡市の家庭教師スピカの佐藤です。
今回は、理科の小テストで 5点以下だった生徒さんが、わずか数回の対策で31点までアップした事例 をご紹介します。
「理科が苦手」
「何をやっても点が取れない」
そんな状態から、なぜ短期間で点数を伸ばすことができたのか?
ポイントは、
“やみくもに頑張らないこと”でした。
小テストは実は「一番伸ばしやすい」テスト
まず知っておいてほしいこと。
小テストは、定期テストよりも圧倒的に対策しやすいテストです。
特に伸ばしやすい教科は
→理科・社会
理由はシンプルです。
✔ 範囲が狭い
✔ 基本問題が中心
✔ 問題数が少ない
つまり、
「やるべきこと」が明確。
だからこそ、戦略的に取り組めば
短期間で8割近くまで伸ばすことも可能です。
逆にすぐ伸びにくい教科もある
一方で、数学や英語は短期間では伸びにくい教科です。
なぜなら、
中学1年(場合によっては小学校)からの
積み重ね型の教科だから。
「今の単元は理解しているのに点が取れない」
という場合は、
→過去の内容に穴がある
可能性が高いです。
実際に行った対策法
① 教材は“学校の問題集だけ”
新しい問題集は使いませんでした。
使用したのは
学校で配られたワークのみ。
理由は明確です。
→ テストに最も近い教材だから。
② 同じページを“1日3回×連日”解く
「解いて → 間違えて → すぐ直す」
これを
1日3回、連日実施しました。
1回だけでは覚えません。
でも3回やると、
「また同じところ間違えた」
↓
「今度はできた!」
に変わります。
重要なのは
→日を空けないこと。
連日行うことで、記憶がしっかり定着します。
③ 全部やらない。“取れる問題”に集中
今回の生徒さんは、
湿度などの計算問題が極端に苦手でした。
そこで思い切って、
その単元は一時的に扱いませんでした。
✔ 全部できるようにする
より
✔ 確実に取れる問題を増やす
これが短期アップの最大のコツです。
ただし、この方法は
「小テストで点を取るための戦略」です。
単元テスト・学力調査・高校受験では、
別の対策が必要になります。
なぜ31点まで伸びたのか?
成功のポイントは3つ。
✔ 範囲を絞った
✔ 繰り返した
✔ 捨てる勇気を持った
5点だった子が
突然頭が良くなったわけではありません。
→「点につながる努力」に変えただけです。
自主学習でも使える2つのコツ
家庭教師を利用しなくても実践できます。
① ワークの一部を“完璧に”
範囲全部をやる必要はありません。
まずは
→ 1〜2ページを完璧に。
丸暗記する勢いで繰り返すと、
テストで「見たことある問題」になります。
② コスパ重視の思考
勉強時間は限られています。
✔ これは取れそう
✔ これは時間がかかる
この判断ができる子は、
テストで結果を出しやすいです。
家庭教師を使う最大のメリット
家庭教師の最大の価値は、
「どこをやれば伸びるか」を見極めること。
✔ どのページをやるべきか
✔ どこが失点源か
✔ どこを後回しにするべきか
を分析し、最短ルートを示します。
そもそも点数が低い状態では、
自分で戦略を立てること自体が難しいもの。
だからこそ、
第三者の客観的な判断が大きな差になります。
まとめ 理科は“戦略”で伸びる
小テストは、
正しく対策すれば
最も伸ばしやすいテストです。
「理科が苦手」
「どうせ無理」
そう思っているなら、
まずは学校ワークの一部を完璧にすることから始めてみてください。
それでも一人では難しいと感じたら、
スピカが一緒に“伸びるポイント”を探します。
静岡市で家庭教師をお探しの方は、
お気軽にご相談ください♪


