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「先生、学校の先生になればいいじゃん!」生徒の一言に、改めて考えたこと

  • u1901u
  • 2025年7月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月29日


こんにちは。

静岡市を中心に、小学生・中学生・高校生の個別指導を行っている

「家庭教師スピカ」代表の佐藤です。


「勉強の遅れを取り戻したい」

「不登校気味で、集団塾には通いづらい」

そんな切実なお悩みを抱えたご家庭から、これまで本当にたくさんのご相談をいただいてきました。その中で、一歩を踏み出す直前で足を止めてしまう保護者さまから、ほぼ必ずと言っていいほど聞く言葉があります。






生徒からの何気ない一言


先日、指導中に生徒の一人から、ふとこんな言葉をかけられました。

「先生、学校の先生になればいいじゃん!」


冗談半分のようで、でもどこか真っ直ぐな目で言われたその一言。


その子の中では、私がしていることが「学校の先生」と重なって見えたのかもしれません。

学校の先生という仕事は、たくさんの生徒と関わり、社会全体を支える本当に尊い仕事だと思います。


ですがこの言葉をきっかけに、「なぜ自分は家庭教師という立場を選んだのか」を改めて考えさせられました。




家庭教師だからこそできる「密な関わり」


「どこでつまずいているのか」を徹底的に探れる


私の指導のスタートは、いつもここからです。


「何ができないから、この問題が解けないんだろう?」


単に「わからない」で終わらせることはしません。

どの知識で止まっているのか、考え方のどこで引っかかっているのか、思考の流れを一つひとつ丁寧にたどっていきます。


その子の頭の中を一緒に整理しながら、

「ここが原因だったんだね」と腑に落ちた瞬間に立ち会える。

この過程は、まるで謎解きのようで、家庭教師ならではの面白さだと感じています。



「成績」だけでなく「その子に合う進路」を考えられる


家庭教師として向き合うのは、点数や偏差値だけではありません。

・その子の性格

・得意なこと、苦手なこと

・部活動や生活リズム

・ご家庭の考え方や状況


こうした背景すべてを踏まえたうえで、

「この子には、どんな高校・環境が合うだろう?」を一緒に考えていきます。


偏差値だけで進路を決めるのではなく、

その子が無理なく成長できる場所を探す。

これも、マンツーマンで関われる家庭教師だからこそできることです。



言葉にならない「悩み」にも寄り添える

子どもたちは、いつも自分の気持ちを言葉にできるわけではありません。

・勉強の不安

・友達関係のモヤモヤ

・将来への漠然とした焦り


はっきり言葉にできなくても、表情や態度、ちょっとした反応にサインは表れます。

そうした小さな変化に気づき、必要なときは話を聞き、必要なときはそっと背中を押す。

学習面だけでなく、心の部分も含めて支えられる距離感。


これが、私が家庭教師という仕事にやりがいを感じている大きな理由です。




個性を大切にし、未来につなげる仕事


集団の中では埋もれてしまいがちな、その子だけの個性。


家庭教師は、それを見つけ、伸ばす役割を担えます。

・できなかったことができるようになった瞬間

・自信のなかった子が、少しずつ前を向き始めた姿

・「勉強、前より嫌じゃなくなった」と言ってくれた言葉


こうした一つひとつが、私にとって何よりの原動力です。


「先生、学校の先生になればいいじゃん!」

その言葉は、

「ちゃんと向き合っていると伝わっている」という証のように感じました。


お申し込み・お問い合わせ

静岡市内で家庭教師をお探しの方は、

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ご相談のみのご連絡も歓迎しております。

家庭教師スピカ 公式ホームページ






































 
 
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