明日から景色がパッと変わる、英語の秘密の勉強法
- u1901u
- 2025年7月5日
- 読了時間: 4分
更新日:1月3日
こんにちは♪
個別指導対応!静岡市の家庭教師スピカの佐藤です。
英語が苦手だと感じる中学生の皆さん、授業がわからなくてストレスを感じたり、当てられないかヒヤヒヤしたりすることはありませんか?でも、安心してください!ちょっとしたきっかけで、英語に対する見方は大きく変わります。

「英語の授業が苦痛…」な君へ
明日から景色がパッと変わる、英語の秘密の勉強法
・英語の授業中、先生と目が合わないように下を向いてしまう。
・教科書を開くだけで、なんだか息が詰まる気がする。
英語が苦手な中学生のみなさん、こんな気持ちになったことはありませんか。
周りの友達がスラスラ答えているのを見て、「自分には才能がないのかも」と思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、はっきり言います。
英語は才能の教科ではありません。
英語は「やり方」で決まる教科です。
ほんの少しやり方を変えるだけで、
嫌いだった英語が「ちょっと分かるかも」に変わる瞬間は、必ず来ます。
英語が「嫌い」になる本当の理由
英語が嫌いになる理由は、とても単純です。
1 分からない
単語の意味が分からない
文のルールがよく分からない
2 できない
問題が解けない
テストで点が取れない
3 苦痛になる
英語の時間が「自分を責められる時間」になる
この流れにハマってしまっているだけです。
逆に言えば、
最初の「分かった」という小さな体験が一つでも生まれると、
この流れは逆向きに動き始めます。
今の君に必要なのは、
難しい参考書でも、長時間の勉強でもありません。
必要なのは、
「できた」という小さな成功体験だけです。
英語の苦手意識を変える3つの方法
① 同じ問題を繰り返して「できた」を増やす
「分からないから嫌い」になるのは、当たり前の反応です。
だからこそ、新しい問題を次々やる必要はありません。
大切なのは、
同じ問題を何度も解いて「知っている」を増やすことです。
おすすめは次の方法です。
・単語テストは同じ10語を10回繰り返す
・1日10個の単語を、声に出して3回、それを3日続ける
以前指導した生徒も、最初は
「単語なんて覚えられない」と話していました。
でもこの方法を1か月続けた結果、
「単語が分かるだけで、授業の内容がちゃんと聞こえるようになった」
と笑顔で教えてくれました。
英語は、単語が分かるだけで世界が変わります。
② 予習は「教科書の例文2つ」で十分
予習と聞くと、
「全部読まなきゃいけない」
と思うかもしれません。
でも、それはやらなくて大丈夫です。
次の授業のページから、短めの例文を2つだけ選び、
意味と形をしっかり理解する。
これだけでOKです。
そうすると授業中に、「これ、昨日見たやつだ」
という瞬間が必ず出てきます。
この「知ってる」という感覚が、
英語=苦手という気持ちを少しずつ溶かしてくれます。
③ 好きなものを英語とつなげる
英語は、教科書の中だけのものではありません。
君の好きなものの中にも、英語はたくさんあります。
・好きなアイドルの歌の歌詞
・サビに出てくる英単語
・SNSや動画のタイトル
「これ、どういう意味だろう?」
と思った瞬間が、最高の勉強のスタートです。
「勉強しなきゃ」ではなく、
「知りたい」という気持ちで触れた英語は、自然と頭に残ります。
苦手を抜けたら、次は「点数アップ」
英語への抵抗が少し減ってきたら、
次は「点が取れる楽しさ」を感じてみましょう。
まずは英単語を完璧にする
中学英語のテストは、
単語が分かれば解ける問題が本当に多いです。
新しい問題集を買う前に、
今出されている単語の宿題を、確実に仕上げてください。
単語が分かると、
文法も
長文も
驚くほど読みやすくなります。
英語のテストには「決まった型」がある
中学英語のテストでよく出るのは、次の形です。
1 疑問文や否定文への書き換え
2 単語の並べ替え
3 英文和訳・和文英訳
4 空欄補充
例えば
I like apples.
という文を使って、
疑問文にする
否定文にする
並び替えにする
こうした練習をするだけで、
テストで必要な力が一気に身についていきます。
明日からできる、君の第一歩
英語が苦手な君へ。
未来を変えるために、長時間の勉強は必要ありません。
・今日習った単語を、声に出して10回読む
・好きな曲に出てくる英語を1語だけ調べる
どれか一つで十分です。
「苦手」を
「できるかも」に。
「できるかも」を
「できた」に。
その一歩を、今日ここから始めてみてください。
英語は、正しい順番で向き合えば、必ず味方になります。
お問い合わせはこちら
静岡市内で家庭教師をお探しの方は、
LINE公式アカウントまたはホームページよりお気軽にお問い合わせください。
「どこから勉強を始めたらいいかわからない」という段階からでも、
一人ひとりの状況に合わせてご提案いたします。




