スローライフから一転!中3で塾を始めた子どもの“時間と心”のギャップ
- u1901u
- 2025年9月23日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月25日
こんにちは♪
静岡市で個別指導を行っている「家庭教師スピカ」の佐藤です。
家庭教師スピカは、静岡市を中心に 小学生・中学生・高校生を対象とした個別指導の
家庭教師として活動しています。
「勉強が苦手」「学校の授業についていけない」「不登校気味で集団塾が合わない」
「高校受験が不安」
そんなお悩みを持つご家庭から、これまで多くのご相談をいただいてきました。
中学3年生で塾に通い始めたときに起こりやすい変化
中学3年生になり、「いよいよ受験だ!」と気持ちを引き締めて塾に通い始めるお子さん。
これまで塾に行った経験がなかったり、家庭で少しずつ勉強してきただけ、というご家庭も多いのではないでしょうか。

「これで安心」と思っていたのに、
・元気がない
・イライラしやすい
・勉強を嫌がる
そんな変化を感じることもあります。
それは、お子さんが
「今までの生活」と「受験モードの生活」のギャップに、
知らず知らずのうちにストレスを感じているサインかもしれません。
なぜ、子どもはストレスを感じるのか?
時間の制約が急に増える
今まで自由に使えていた時間が、
塾の授業・宿題・復習で一気に埋まってしまいます。
お子さんにとっては、**「自分の時間が奪われた」**と感じやすくなります。
自己管理を求められる
塾では、予習・復習・宿題の期限管理など、
自己管理能力が強く求められます。
これまでその習慣がなかったお子さんほど、負担を感じやすくなります。
学習内容と量のギャップ
塾では、学校よりも速いペースで授業が進み、
難易度の高い問題にも取り組みます。
「ついていけていないかも」という不安が、ストレスにつながることもあります。
プレッシャーの増大
「受験」という言葉や、周りとの比較によって、
「頑張らなきゃ」「失敗したくない」という気持ちが強くなり、
心身の疲労につながることもあります。
このストレスを放置するとどうなる?
ストレスを抱えたままにしてしまうと、
・勉強への集中力や意欲が低下する
・自信を失い、「自分はできない」と思い込む
・イライラしやすくなり、家庭での会話が減る
・睡眠不足や体調不良につながる
といった悪循環に陥る可能性があります。
親としてできること|具体的なサポート方法
段階的に受験生活へ慣れさせる
最初から完璧を求めず、
「まずはここまでできればOK」と、ハードルを下げてあげましょう。
スケジュールを一緒に見える化する
1週間の予定を一緒に書き出し、
勉強だけでなく、休憩や自由時間も含めて管理することで、
お子さんの不安を軽くすることができます。
小さな目標を一緒に立てる
「志望校合格」だけでなく、
「今週はこの単元をやろう」といった短期目標を設定します。
達成できたら、しっかり言葉で認めてあげてください。
気持ちに寄り添う声かけを大切にする
不安そうなときは、
「大丈夫だよ」「焦らなくていいよ」
という一言が、心を支えます。
休息の時間を意識的に確保する
勉強ばかりにならないよう、
睡眠・運動・好きなことをする時間も大切にしてください。
まとめ 環境の変化を一人で抱えさせないために
中学3年生で塾に通い始めることは、受験に向けた大きな一歩であると同時に、
生活や心が大きく変化する時期でもあります。
親御さんがそばで見守り、無理をさせすぎず、安心できる環境を整えてあげることで、
お子さんは自分のペースで前に進んでいくことができます。
静岡市の家庭教師スピカについて
家庭教師スピカでは、「わかる楽しさ」「褒めて伸ばす個別指導」を大切にしています。
成績アップや高校受験対策はもちろんですが、それ以上に
「どうせ自分はできない」という気持ちを
「やればできるかも」に変えていくことを目標としています。
静岡市での家庭教師指導経験を活かし、
・勉強が苦手な子
・不登校や学校がつらい子
・自信をなくしてしまった子
一人ひとりのペースに寄り添いながらサポートします。
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